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神河大好きです!上森三郎NEXT KAMIKAWA NET

基本的な考え方

INNOVATION ( イノベーション) によって神河をCHANGE!変えます!

 「地方創生」と叫んで数年経ちました。神河町は変わりましたか?何か新たな事業、新たな産業が創出しましたか?このまま推移すると、人口はドンドン減り続け・・「限界集落」の地区ばかりとなるのを待つだけではないでしょうか?

 しかし、悲観的になってはいけません。「限界集落の再生」という取組は、やる気のある各地方ではドンドン行われています。大切なことは「住民のやる気!」なのです。例えば集落で空き家(古民家)になってしまった建物を改修し事業化、そして集落の人々で運営するという方法です。事業化には宿泊、カフェ、レストラン、コミュニティ施設などがあります。特に成功事例として有名なのが兵庫県篠山市に位置する「集落丸山」です。2009年に取組を開始し、わずか3 年で見違えるほどの再生を成し遂げています。「集落丸山」では集落の住人自らが事業主体となっており、民宿を経営しています。経営はNPO法人化することで運営されているのです。また、全国的に有名な成功例は、徳島県上勝町です。標高1000M級の山々に囲まれた約2000人の町民が住み、そのうち約半数が65才以上という過疎の町です。ここで採れる「紅葉」や「椿」の「葉っぱ」が一流の日本料理店の料理の「見せる添え物」で約70%のシェアを誇っています。平均年令70才で年収1000万円を超える人が沢山います。こういう成功例には必ず最初に「仕掛け人」が存在します。そしてその「仕掛け人」の「情熱と愛を持った説得」により「行動」を起こす地元の人達がいてこそ成功があるのです。その「仕掛け人」が地元の人であるかどうかは関係ないと考えます。

 そして、神河町が大好きで神河町に思い入れの深い、上森★三郎さんはその「仕掛け人」となる決意で、神河町の「INNOVATION」を考えています。

 「INNOVATION(イノベーション)」とは、「全く発想も観点も変えた変革的考え」という意味なのです。

無名のアーテイストの作品ですが上森★三郎さんの神河町に対する深い思い入れとその真摯な取り組みに感動され「変革」をテーマに描きおろしてくださいました

このままでいいんですか?神河町。将来!神河町、福崎町、市川町、朝来市との合併を目指します!そして・・・誕生させるのが!神河は隠れた古代歴史遺産の宝庫です。埋もれた「観光資源」の宝庫なのです。

神咲市

 「平成の大合併」から数年。兵庫県には91の市町村がありましたが現在は41。50の市町村が消滅しました。地域によって は合併の功罪もあるかもですが・・・概ね成功しているのではないでしょうか。まず国からの補助金のメリットは相当あります。 新たな「自治体名」次第では地域の「知名度」も相当アップしています。日常生活では水道料金、指定ゴミ袋等が「値下げ」さ れてる地域も出ています。予算が大きくなり道路補修とかは早くなったり、子供の通学定期などの補助金が増えている地域もあ ります。また近年は世界の観光客が日本に押し寄せています。その観光客を誘致するにも「大きな予算」で地域それぞれの「目 玉観光地」を結びつけて「一大観光ゾーン」として整備することも可能となります。神河町には「埋もれた古代歴史遺産」が多 くあります。この未開発の「観光資源」を掘り起こし、活かすことが神河町、そしてひいては目指す「神咲市」の大発展に繋が るものと確信をしているのです。

日本古代史上、最大の謎『邪馬台国』そして『卑弥呼の墓』は神河にある!

 古代史のおもしろいところは、常に『新説』が生まれるところにあります。日本古代史上、最大の謎と言われる『邪馬台国論争』もこれから永遠に続くような勢いです。そんななか、近年には、奈良県纏向(まきむく)遺跡にある全長約280メートルの、日本で最初の巨大な前方後円墳、箸墓(箸中山古墳)をもって、『卑弥呼の墓』とする見方が『通説』のようになりかけていますが・・・まだまだ確たる『証拠』は無いに等しいのです。

 『邪馬台国』及び『卑弥呼』に関する文献史料は、『魏志倭人伝』しかありませんが、実はその記述内容は100%正しく、そしてその記述内容の情景が神河町に存在しているのです。古代には未解明の謎が今もなお限りなく存在し『通説』が『旧説』となる歴史も繰り返されてきています。そこがまさに『古代史研究』の究極の『魅力』と言えるでしょう。上森三郎さんは、日本と世界の古代史研究の第一線で活躍され、著書で研究発表もしています。その上森三郎さんの綿密な古代史研究によると『卑弥呼の墓』をはじめとする『古代遺跡』がこの皆様の地元、神河町に存在するという『新説』が発表されています。この『新説』の詳細は上森三郎さんのいくつかの『著書』に記されています。

 NEXT KAMIKAWA NET は、その『新説』が神河町の『まちおこし』の起爆剤になり得ると確信し、それらの『古代遺跡』に観光客がドンドンと押し寄せてくるような『仕掛け』を知恵を絞り今後発表してまいります。そしてその『仕掛け人』になろうと「清水の舞台から飛び降りて」・・・その決意を固めたのが上森三郎さんなのです。 NEXT KAMIKAWA NET は、その上森三郎さんの『熱い想い』に感動、共鳴した神河町の有志の皆さんが多く相集い誕生いたしました。最初は皆、ほとんどが『荒唐無稽』な話と感じていましたが・・・上森三郎さんの『純粋さ』『温厚さ』『真面目さ』『真剣さ』に打たれ、そして長年かけて熱心に神河町全域を『調査』し・・・行き着いた『古代史研究家』としての『新説』を所謂『自費出版』ではなく、古代史関連の有名出版社から出版されてることにも感銘を受け・・・上森三郎さんの活動を神河町民有志で力強く後押しすることとなったのです。

神河町は『埋もれた観光資源の宝庫』なのです! 「民泊」と「グランピング」の町!神河へ!

神河町は『埋もれた観光資源の宝庫』なのです! 「民泊」と「グランピング」の町!神河へ!

 今年の6月に国会で「民泊新法」が成立。年間180日以内の営業日数なら一般の住宅を「民泊」として営業ができるようになりました。来年2018年の早々には施行される予定です。今たくさん訪れてる外国人旅行者は、日本の「田舎風情」あふれる「古い民家」に安い料金で泊まることを希望する方々が沢山います。神河町のあふれる自然とやすらぎ感と、今後「誕生」する新たな観光資源が大いに活かされることでしょう。また、この神河町の大自然は今、最も話題の「グランピング」の「メッカ」となる可能性を秘めています。「グランピング」とは、グラマラス/Glamorous(魅力的な)とキャンピング/Camping(キャンプ)を組み合わせた造語で、自分でキャンプ道具を持って行ったり、テントを張ったりすることなく、自然環境の中でホテル並みの豪華で快適なサービスが受けられる、新しいキャンプスタイルのことがグランピングと呼ばれています。 贅沢にキャンプを楽しむ新しいアウトドアスタイルとして話題になり、人気を集めています。これは特に「旅館業法」「民泊新法」等の規制はかかりませんので、より集客の容易な施設となるのは確実です。

「町民全体会議」を必要随時開催いたします!

 行政、町議会だけで町政運営をせず、全く新たな試みとして、町民有志なら誰でも手続きをすれば参加できる「町民全体会議」を必要随時開催し、町民の様々な「意見」「要望」「提案」を町政に大きく反映してゆく仕組みを作ります!これもINNOVATION (イノベーション)なのです。とは言え、既存の町議会を軽視するものでは決して無く、町民の皆様の「声なき声」を聴き、「少数意見」であっても尊重してお聴きするという「場」も設けるものです。

 NEXT KAMIKAWA NET は以前から流行の「マニフェスト」というもので、耳あたりはよいが財政的に裏付けの無い福祉施策などを発表することはいたしません。町民の皆様のために何かを実現、提供するにしても「財源」「予算」を組むことができなければ「机上の空論」「絵に描いた餅」です。神河町がこれまで通り、国や県からの「交付税」「補助金」に依存していては、とうてい新たな「何かをやるための財源」は出てきません。神河町が「新たな財源」で「特別会計予算」を生みだすには「神河町にしかない観光資源」で内外から観光客が押し寄せる新たな「観光事業」を興す・・・その手段しか無いと確信いたします。そして、その「神河町にしかない埋もれた観光資源」が「卑弥呼の墓」なのです。古代史研究の権威、上森三郎さんが「魏志倭人伝」の記述を詳細に研究、神河町に何年もかけて足を運び「卑弥呼の墓」の存在を証明、発表しているのです。

 NEXT KAMIKAWA NET は、神河町の将来の発展をこの「古代史ロマン」の神河町奇跡物語に賭けようと「仕掛け人」上森三郎さんの支援に立ち上がったのです。

インスタグラムで人気の主に英国を中心に活躍するアーテイストの作品ですが「卑弥呼」をテーマに描きおろしてくださいました

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